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スタジアム徹底解剖

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 徹底解剖

建設計画からこれまで数年間、世間の注目を集めてきた新球場「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」がついに完成。

メジャークラスの設備が満載!ついに、その全貌が明らかに・・・!


新球場の名称について

平成21年4月1日(水)から「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」とし、その略称は「マツダ スタジアム」となります。なお、平成21年3月25日(水)現在の条例上の正式名称は「新広島市民球場」ですが、平成21年4月1日(水)から「広島市民球場」となります。


新球場の中身について

野球ファンならずとも心待ちにしているのが、球場の中身について。内外野天然芝であることやレストランの充実度、以前より2・3倍も大きくなったアストロビジョンもさることながら、約3万席の中に盛り込まれている多種多様の観客席がなんといっても一番の注目株。「砂かぶり席」「びっくりテラス」「パーティーフロア」など、何度訪れても違うスペースで違う楽しみ方ができるのだ。これはまさに、日本でも指折りにエンタテインメント性が高い球場と言えそう。
さらに、球場を周回できるコンコースの横幅は最大12mもあり、なんと本通り商店街の道幅よりも広いのだとか。全体の造りに余裕をもたせているから、子ども連れや車イスの人でも安心して観戦できる。
メジャーリーグのスタジアムからヒントを得て、たくさんのアイデアを詰め込んだ新球場。今後、私たちにどんな夢や感動を与えてくれるのか、期待せずにはいられない!


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